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広島商業同窓会当番幹事制度規約

(目  的)

第1条

この規約は、広島商業同窓会規約第20条の規定に基づき、当番幹事に関し必要な事項を定める。


(当番幹事)

第2条
  1. 当番幹事は、卒業後満10年目に当たる会員にて編成し、代表幹事1名、副代表幹事2名、幹事若干名を置く。
  2. 当番幹事より10期前、20期前及び30期前の各期の評議員は、従たる幹事として当番幹事を補佐するものとする。

(業  務)

第3条
  1. 同窓会の一切の行事の運営を行う。
  2. 理事会及び評議員会の業務を補佐する。
  3. 理事会、評議員会、定期総会その他の会議の準備・会場設営・司会進行等を行う。
  4. 「広商会報」を発行し、会員に配布する。
  5. 「会員名簿」を発行する。

(任  期)

第4条

当番幹事の期間は、就任した定期総会から翌年の定期総会終了までとする。


(定期総会)

第5条
  1. 定期総会は同窓大会を兼ねるものであり、当番幹事は、その企画・運営を行う。
  2. 毎年6月に開催されるにあたり、 事前調整を終え遅くとも2月末日までに計画書を作成し会長に提出しその承認を得るものとする。
  3. 計画書には、日時・場所・総会次第・懇親会の内容・会費その他必要と思われる事項を記載すること。

(広商会報)

第6条
  1. 会報は、毎年4月中に印刷を終え、会員に配布する。
  2. 会報は、同窓会の活性化のため、又同窓大会の案内、年会費の収集、 会員への情報伝達等の為に発行するものとする。

(会員名簿)

第7条
  1. 会員名簿の発行は、評議員会の承認を得て発行する。
  2. 名簿に掲載する広告料は、名簿発行費用に充当する。
  3. 名簿の記載は、より正確性を期するため各期評議員は極力協力しなければならない。
  4. 入会者に対する名簿配布は卒業年次前3年分を記載し配布する。

(収支報告)

第8条
  1. 当番幹事は、1年間の諸行事における収支計算書を作成し、 定期総会終了後1ヶ月以内に会長に提出しその承認を得なければならない。
  2. 収支計算に於いて、余剰金を生じた場合は、理事会の承認を得て是を処理するものとする。
    尚、不足金が生じた場合も、理事会で協議し是を処理する。

第9条

本規則の改正は、評議員会の承認を得るものとする。

(附  則)

  1. この規約の改正は、平成14年4月8日より施行する。
  2. 平成14年7月第5条・第6条改正
  3. 平成18年11月第7条・第8条改正